人妻麻雀

From: Hamtaro
Date: Mon, 18 Aug 2003 22:23:00 +0900
Subject: ゲームレビュー

 rouge『人妻麻雀』のレビューです。

 名前から推察できるように人妻相手の麻雀ゲームなんですが、四人うち麻雀を行い、対面にいる人妻とサシウマをし、勝てばお楽しみ。 という流れであります。 人妻との順位差が広がるほどお楽しみシーンも過激なものとなります。

 最初に断っておくと、これはクソゲーの見本です。 麻雀としても楽しめないし、勝った後のお楽しみがすごいかと言えば全くそんなことないです。 対戦相手も初心者でもやりやすいように設定しているせいか、人妻以外の対戦相手が弱いです。 暇つぶし以上にはなりえません。 よってストーリーとかも省略。

 ターゲットとなる人妻は六人、それぞれ三通りのエッチなシーンがあります。 というわけでたいしたボリュームじゃないんだなこれが。 セーブスロットは余ります。 お楽しみシーンですが、CGが少ないし、動きもしないので全く味気ないです。 せっかくのフルボイスも台無しです。 使えません(謎)

 さてこのゲーム。 ただ勝つだけなら簡単です。 勿論ステージが進めば進むほど相手が強くなりますが、クイタンあり、アトヅケありなのは大きなアドバンテージとなりましょう。
 問題は、最大順位差をつける(つまり自分が一位、人妻が四位という状態)時です。 四人うちなので、人妻を沈めるにはダマテンで狙い打ちをしなければなりません。 しかし人妻サイドにたてば、とにかく主人公に勝てばいいわけで誰からでもあがってきます。 そうすると、自分は人妻に振り込んでいないのに、残り二人が人妻に振り込んだせいで、相対的に負けてしまうという状態に陥ってしまいます。 そうならないように、東場ではとにかく点棒を稼いで、南場で調整をするというのが有効なのではないでしょうか。 私はそうやって勝ちました。

 しかし、処女って設定の人妻はどうかと(苦笑

 おまけ。

サシウマ
対局が終わった段階で、順位を競うこと。 持ち点自体の差は関係がないので、いかに相手よりも上位になるかがポイント。
クイタン
ポン、チーなどしてタンヤオという手であがること。
アトヅケ
高めと安めの待ちになったとき、高めが来ること。 高めが来れば結果として相手からたくさん点棒をとることができる。 これの反対はサキヅケ、サキヅケの場合、テンパイした時点で確定している役以上の点数は入らない。(ウラドラ除く)
ダマテン
あと一つであがりという段階でリーチをかけずにそのまま上がり牌を待つこと。 テンパイであることを黙っているので相手から当たり牌を引き出しやすい反面、リーチという役が付かない、ウラドラを使えないというデメリットがある。 山越しができるので特定の相手をつぶすのに使う。
山越し
通常テンパイした時、当たり牌がでた時点であがるが、特定の相手が当たり牌を出してくれるまでわざと見逃すこと。 リーチをかけると、当たり牌がでたらあがらないといけないので特定の相手を狙い打ちすることができない。 例外として、自分が牌を捨ててからつもるまでの間に当たり牌が二枚出た場合、二枚目であがるとチョンボ(反則)となる。

 それでは。